nori

2007年5月31日

デジタルカメラといえば「画素数」ですが

今日はマジメに書きますよ~!昨日もマジメでしたが(笑)

今日のテーマはデジタルカメラの画素数です。

デジタルカメラを買おうとしたときに、真っ先に気になるのが画素数ですよね。デジタルカメラだけでなく、携帯電話に装備されているカメラ機能でも画素数が話題になります。

その画素数ですが、最近デジカメを買い換えたけど、シーンによっては低画素数の以前使っていたカメラの方がキレイだったなどと思うことはありませんか?ぢつはそこに秘密があります。

なるべく簡単に説明しますと、今までのカメラでいうフィルムの部分にあたる部分でCCDという部分があります。

そのCCDですが、いろんなサイズがある中、コンパクトカメラに使われるCCDは、1/1.8 型や1/2.5 型サイズといって、今までの普通のフィルムの面積比わずか4、5パーセントしかない小さなものです。

その中に800万画素や、最近では1000万画素といった画素を、縦横に分割しています。

ではその中の分割数が増えるときめ細かくなりメリットばかりあるのではないかと思いますが、じつはそればかりではありません。それはこんなことになります。


上の図は、CCDを分割したうちの1つの画素、つまり1画素のアップです。

例えば同じ1/2.5 型という決まった縦横の大きさの中で、200万画素のカメラを作った場合の1画素が左側だとすると、同じ面積の中で800万画素のカメラを作るとすると、単純に右側の図のように左と同じ面積の中で、4分割することになりますね。

「それは画素数が増えていいじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、ぢつはそこに落とし穴があります。

CCDの1画素というのは、簡単にいうと絵、つまり光を受ける場所と、それを電気に変える部分とでできています。

その電気の部分というのがクセモノで、1画素を4分割すればその部分も4分の1の大きさになると思いますよね?ところが説明は割愛しますが、その部分は4分の1にはならないのです。

と、いうことは、面積が4分の1になって、その電気部分の大きさは変わらないとなると、今度は光を受ける部分を削らなければなりません。つまり光を受ける力がなくなってしまうのですね。ここで、「そういえば前のカメラの方が暗いところはキレイだった」と思った方はスバラシイ!前のカメラの方が写りがキレイなような気がしていたのは気のせいではないのです。

私個人的には400万画素から500万画素あたりが画素数と写りのキレイさのバランスが取れていたような気がします。もう今のカメラの画素数は完全にオーバースペックなのですね。

ではなぜ画素数はどんどん上がって行くのでしょうか?それは、その昔のデジカメが出始まったころは、30万画素やら、50万画素など、いくらなんでも低すぎる画素数だったため、メーカーも躍起になって画素数アップに取り組んでいました。

ところが今度はその流れが止まらず、「もういい塩梅だべ~」ってところを過ぎても、メーカーも説明しないので、お客さんはそんな理由など知るはずもなく、「高画素=高性能」という誤った情報しか入らず、高画素しか売れないということになり、各社画素数の競争ということになったという経緯であります。

もちろん技術の進歩で、そういう部分もいつか解決されると思いますが、現在ではそれが現状で、まして写真を普通のLサイズくらいまでにしかしないとなれば、ただデータが重くなるだけで、1000万画素などまったく不用です。

ちなみに一眼レフのデジタルカメラはまた別で、CCDや、CMOSといった光を受ける部分の面積が広いため、800万から1000万画素前後がベストバランスかと思います。

ですので、皆さんもカメラを買うときは、画素数にとらわれず、型遅れのものを安く買うのも一つの手と思いますので、参考までにどうぞ。

マジメな話しで脳が限界なので、今日はここまで!

2007年5月30日

ぼくのえんそくのおもいで

ぼくは、しごとがら、よくようちえんのえんそくにつきそいでいきます。
ことしはよくあめにふられてしまい、このまえもきょうもあめでした。
あめにふられても、かめらがあるのでかさもさせず、ずぶぬれです。
すこしはなれたおかあさんたちの「うわ~、かわいそう」とかいうこえが きこえてきます。でもそれは、かわいそうはかわいそうでも、あめのなか かさもささずにいるぼくを、ちがういみの「かわいそう」というめでみているのかもしれません。
まあこんなぶんしょうをかいているのでそうおもわれてもしかたありませんが・・・。
もうことしはえんそくはおわりなので、らいねんははれてほしいです。

                                      おわり

2007年5月24日

腑に落ちないこと

不肖ワタクシ、パソコン暦はまだ浅い。そんなワタクシが言うのもなんであるが、どうにもパソコン用語で気に入らない腹立たしいことがある。

それは何かというと、普通にムリせず話すなら、用語の後ろで、「ー」と伸ばすべきではないかという言葉の「ー」がない用語が非常に多いのである。それがどうにもこうにも納得いかないのである。

普通に話すなら「プリンター」「モニター」というであろう言葉がナゼ「プリンタ」「モニタ」と「ー」を切るんだ?それが1つ2つならまだかろうじてガマンできるが、「ドライバ」「メモリ」「コネクタ」「フィルタ」など数え上げたらきりがない。

挙句の果てには「メンバ」などという言葉も出てくる。皆さん分かりますか「メンバ」って?「メンバー」のことですよ!疑問に思うの通り越してムリがないか、「メンバ」って?女子高生が何かを略した言葉みたいじゃないか(怒!)

文章の流れで読むから何のことか分かるようなものの、何のつながりもなくカタカナでいきなりドンッと「メンバ」という言葉だけが出てきたら何のことか考え込むだろ!
だいたい「ゴールドメンバズカード」とか「モーニング娘のメンバ」とか、「サッカー日本代表のメンバ」とか言うか?おかしいやろ?ナゼ「ー」と伸ばさない!(怒!
英語のスペルを見たって「ー」と伸ばすべき言葉になってるやないけ!
あああ~イライラする!(怒怒!

どうも今どきの若者の言葉をこの歳でムリして覚えて話しているのと同じような感覚で、歯がゆさを感じて、納得いかなくイライラしてくるので、誰かワタクシが納得のいく答えがあれば教えてほしいものである。。

ビッグ・マウンテン

の好きなレゲエのグループに、「ビッグ・マウンテン」というグループがいる。だからといって今回はそれを語るのではない。レゲエのビッグ・マウンテンは後日語ることとして、今回のビッグ・マウンテンはちょっと意味が違う。そのビッグ・マウンテンとはコレ!

別に普通のプッチンプリンに見えるでしょう?しかし隣のヨーグルトの方はビミョーにピントが甘くなっているのがお解かりであろうか?それはプリンとヨーグルトのフタの距離が離れているという、つまりこういうことである。(下記へつづく) 

               



                                                                     

                                              

                                                                 

                                                     

                                                    

                                                  

                                                     

                                                  

                                                

                                                    

                                                  

                                                    

                                                  

                                                

                                                   

                                              

                                                

                                                 

                                                 ど~ん! 


どうしたんだグリコ!いったい何を考えてこんなそびえ立つプリンを販売するつもりになったんだ!責任者を重役が止めなかったのか?それとも社長がどっかの将軍様のように独裁で販売せよと命令でもしたのか?コレは尋常ぢゃないだろ!

しかし私がもし独裁者で、せっかくここまでウケを狙うつもりなら、ネーミングを「グリコプッツンプリン」にしただろう。せっかくの素質がもったいない・・。

容量が400グラムもあるプリンを作ってしまったグリコ。今後はコッチの路線で行くのだろうか。もしそのつもりなら次は別に大きくもない「グリコジャイアントコーン」を、チェ・ホンマンが持っても大きく見えるくらい巨大にしてほしいもんである。

不世出の人物

毎回アホなことを書いているとアホだと思われるので(本当のアホなのではあるが・・・)今回はまじめな話題をひとつ。



皆さんは「ケリースレーター」という人物をご存知であろうか?この御仁、向こう100年こんな人など出てこないであろうと云われているプロサーファーである。



まぁオリンピックみたいに多くの人の目に触れるスポーツではなく、不肖ワタクシも長年やっているが、何しろ苦しくても波は待ったなしで来るので、肉体的、精神的に他のほとんどのスポーツよりもハードであることは確かである。



この御仁、その世界でワールドタイトルを取ることなんと8回!「あの」シューマッハでさえワールドタイトル7回であるのに・・。

この御仁のすごいところは、二十歳で史上最年少チャンピオンを取って、翌年はケガでチャンプは逃したが、そこからこれまた5年連続ワールドチャンプという連続優勝記録を樹立し、(今まで最高は4年連続)計6回のワールドタイトルを取ったあと、途中3年間ほどセミリタイアしていたが、またツアーにカムバックするや、2年間チャンピオンになれなかったものの、(ただ単にこの御仁のやっている技が進みすぎていてジャッジが理解できなかったというのがもっぱらの噂であるが)その後、他の選手のレベルが上がって来て、やっとこの御仁のやっていることをジャッジが理解できるようになり、そこから2年連続でタイトルを取って、今度は史上最年長チャンピオンまで取ってしまったのだ!



セミリタイアしていなかったら更にタイトルを手中に収めていたことであろう。もう手が付けられん、勝手に何でもやってくれってーの!




            少し古い写真だがスタイリッシュ!




 こんな技をサーフィンで出来る感覚が信じられん・・・。




しかもこの御仁、なんと顔もいいのである!昔はドラマにも出ていたほどで、最近はずっとスキンヘッドであるが、昔の写真もご覧いただきたい。右下の写真が一番最近である。現在30代半ばだがそれでもかなりのいい男である。ちなみに某有名カメラマンの「世界中で撮りたい体の男ベスト50」の中にも選ばれたことも・・。


最近もてはやされるのは、中身のない優男ばかりと言ったら言い過ぎかもしれないが、そんな男が多い中、本当の男のかっこよさというものは、こういう生き様のかっこよさのことではないかとワタクシは思うのである。


上記したように、サーフィンというのはオリンピック競技でもなく、世界中のスポーツの中ではマイナーなスポーツの部類に入るのであろうが、そういったマイナーな方に目を向けるとこんな人物もいて、なかなか興味深いものもあると思うのでしょうがいかがでしょうか?特に女性の方には(笑)

2007年5月23日

う”っ!

食べ物屋が近所にいくつかあるせいか、わが社はゴキブリが多発する。(人のせいにして本当は自分のせいかもしれないが・・)

なので定期的にゴキブリにとって誘引剤の誘惑に負けて入るか入らないかが生死の分かれ目となる最強トラップ、「ゴキブリホイホイ」を仕掛けている。足が張り付き転んだところ前足、次に顔が張り付き、呼吸ができなくなり死んでいく・・。恐ろしい・・。自分に置き換えたら一瞬で死ぬ地雷以上に掛かりたくないトラップではなかろうか?

先日も定期チェックと、敵とはいえ頭脳戦で戦ったゴキ戦士に哀悼の意を捧げるため、ゴキホイを手にとって中身を見た。次の瞬間私はゴキホイを投げてしまった!本来ならゴキブリが掛かるはずのトラップに、何とクマネズミが掛かっていたのである!!まさに最強トラップ!ゴキブリホイホイ恐るべし!

生きているかどうか分からなく、暴れだしたらややこしいので、少しでも弱るよう翌日までそのままにしておいたが、翌日相方に「ポイッ」と捨てられてしまった・・。

以前はどういうワケか、玄関付近にミミズかと思って見たら、「オマエ絶対に回虫やろ!」と気が動転して、「一人ノリ、ツッコミ」を入れてしまう生き物がウネウネ動いていてひっくり返りそうになったり、従業員配送に使う小箱の中を見た瞬間に「キャー!」という悲鳴を上げたので、(どうせゴキブリだろ、それくらいじゃ驚かないよ)と高をくくって箱を覗いたら、コウモリがモソモソと動いていて、私の方がガンダムの逆カタパルト発進ばりに後方にぶっとんだり、(ちなみにそのコウモリはちょうどその場にいた現場監督に何とかしてくれとお願いしたら、生きたままドブに捨てられていた・・。その人の背中が眩しく神々しかった。。)今回の件といい、そのうちタランチュラやサソリでも出てきそうな勢いである。であるからにして、おそらくまた何か出るであろう生物の話しは、出現次第追って報告をする!

ナゾな自転車。

先日会社に来た時の事件である。

最初はいつも会社の裏口から入るのであるが、裏といっても玄関から直角に面しているので、全部ではないが会社の玄関部分も一部見えるようになっている。
昨日も、よく開店前からお客さんがきている場合もあるので、何気に毎日玄関も見える範囲は見ているのであるが、特に変わった様子はなかった。

しかし、玄関を開けてみると、さっきまでなかったはずの自転車が置いてあるではないか!「おかしいな?」と思いながらも、「お客さんの自転車かな?」と思い、丁重に邪魔にならない場所に移動しておいたのである。

それから一仕事終わり、「あっ、そういえばさっきの自転車!」と思い見に行くと、まだ置いてあるではないか!「いくらなんでもちょっと置き過ぎじゃないか?」と、ブツクサ言いながら不意にいつも相方が置いておく自転車置場に目を向けると、昨日まであったはずの相方の自転車がない!慌てて相方に電話を掛けてみると、やはり乗って帰ってはいないという返事が・・。

どうやら結局相方の自転車は盗まれたようだ。しかし一つ疑問が・・、そのナゾの自転車はまだ置いたままなのである。
ということは、-相方の自転車 +ナゾの自転車 =交換?
つまり、犯人は自転車を交換していったということに・・。
完全に盗んだのではなく交換していったという部分に笑いもあり、100パーセント怒れない部分もある。オモロイやんけ、犯人!
韮澤さんや、矢追さんに言わせると宇宙人の仕業とか言うんだろうな、きっと。
そういえばたまに「俺は金星人だ」とかいうカワイソウなオジサンも来るし、犯人あの人か?(笑)

しかし!これで終わらないのがウチの相方の凄いところ!
その交換された自転車なのだが、親切(?)に固定式の錠が付いているにもかかわらず錠が掛かっていなかった。
ところが相方!何を思ったか、その錠を「ガチャ」っと掛けてしまったのである!
当然親切な犯人(笑)もカギまでは置いていってくれないので、その錠は解除できなく、自転車は今、雨ざらしになっている・・・。

本日スタート!

今日からブログをスタートします。内容は日記からぼやきからコラムのようなものまでごちゃごちゃですので、興味のあるところだけでも読んでいただければと思います。

さて、今日はコレです!CMで見た方もいるかと思いますが、「ハニービー」という商品名で、なんとコレ、この大きさでラジコンなんです!(赤外線操作なので正確にはラジコンではなくリモコンなのですが)昔からよくクルマのラジコンは作って遊んでいるのですが、はじめて空物をやって、子どもを喜ばそうと思って買ったつもりが自分がハマり、会社休憩時間相方と遊んでいます。そしたら相方もハマり、本日購入!(笑)

何故にそんなにハマるのかというと、仕組みが本物と同じなので、当然動きも本物と一緒・・、一緒なのですが1つ欠点があり、コレ上昇、下降と、左右旋回しか操作ができないのです、ですが、その操作を上手く組み合わせていくと、なんと微速前進するのです!航空力学奥深し!!どうやらワタクシ相方も、その難しいコントロールをすることに熱くなりハマってしまったようです。そして見事に販売業者の術中にもハマってしまったようです。実売価格で4000円程度なので、みなさんもゼヒやってみてください、子どもでも操作できますし、それより大人がハマること必至です!