夏も終わりなので
そろそろ夏も終わりに近づいてきたので、他のオススメレゲエをどんどんご紹介していこうと思う。
まずこの「Cidade Negra」(シダーヂ ネグラ)というグループ。
聞き慣れない発音だが、それもそのはずで、このグループはブラジル出身のため、言語がポルトガル語である。
とりあえずこのオススメの3曲を聴いてみてほしい。
「Onde você mora」「A Estrada」「Firmamento」
いかがでしょうか?
のんびりとした中に、バラードのような雰囲気を持った、今までのレゲエでは聴いたことのない独特の曲で、最初CDを買ったときは「ポルトガル語でレゲエってどうなんだ?」と思いながら、「まぁ当たればいいや」くらいの軽い気持ちで買ったのだが、このちょっと切ない感じのするメロディから(何を言っているのかはサッパリ分からないけど)今や海の帰り道では欠かせない定番となっている。
特に田舎道で、このグループの曲は最高に気持ちいい。
現在またオーストラリアに行ってドライブする計画を立てているので、この曲は欠かさず持って行こうと思う。
次にご紹介するのは、「Sean Kingston」という人物の、昨年ヒットした曲だが、「Beautiful Girls」という曲。
聴けば「アレっ?」と思う方がほとんどではないだろうか。
聞き慣れた音楽なので、「レゲエバカ」でなくとも、非常に聴きやすい曲なのではないかと思う。
ちなみにこの人、この曲が出た時点では、若干17歳!
しかも、6月に紹介した「Buju banton」の甥っ子ということだが、Bujuとは似ても似つかない体型。。
でも、他の曲もいい曲が多かったので、今後もがんばって活躍してもらいたいと思う。
最近ニューアルバムも出たみたいなので、そちらも買ってみよう。

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